7/4 (Wed)
クライストチャーチ
サムナービーチ
Christchurch
Sumner beach |
 |
入国当日、入国祝いです。今晩にはオークランドに移動する
Mayumi も加わってくれました。
山にこもる前に海を見ておこうとクライストチャーチ近郊のビーチに向かいます。クライストチャーチの南にある港町リトルトンに出て南太平洋を見ながらサムナービーチに抜けて海水の塩辛さを確かめて北上、ニューブライトンでは海に突き出した桟橋があり釣り人に一振りさせてもらいました。 |
7/8 (Sun)
カイコウラ
オットセイコロニー
Kaikoura
Seal Colony |
 |
2日間で車を決めて購入しました。ユースホステルで出会ったシドニーからの旅行者
Rika
と3人で試乗調査と銘打ってカイコウラへ鯨を見に行くことに。インフォメーションで明日のツアーの予約を取ってから半島先端にあるオットセイコロニーを訪ねました。でも本当はアワビを探しにいったんですけれども。。 |
7/9 (Mon)
カイコウラ
ホェール・ウォッチング
Kaikoura
Whale Watching |
 |
ここカイコウラには一年を通して定住している鯨が居るので出会える確率は高いといいます。そしてついに、やっと、鯨君(さん?)を肉眼に収めることに成功。思えばカナダ東海岸のペルセ、西海岸のトフィーノでの惨敗に続くまさしく三度目の正直。TVで見たことのあるゆっくりしたスピードで尾ヒレを海中に沈めていきました。 |
7/9 (Mon)
カイコウラ
イルカの先導
Kaikoura
Dolphins |
 |
鯨とならんで有名なのがこのイルカたち。中型のダスキー・ドルフィン。なかなか写真に収まってくれませんでしたが船の周りには50頭以上が集まってくれたのではないでしょうか。 |
7/10 (Tue)
テカポ
バウンダリー犬の像
Tekapo
Boundary dog statue |
 |
雪を求めて南へ。8号線で内陸に入りテカポ湖で休憩。本来なら「善き羊飼いの教会」が登場するところですがその隣にすっくと立つ「カンタベリー犬」のりりしさに自分に必要なものを感じました。あくまで空は青く山々が引き立ちます。 |
7/11 (Wed)
クイーンズタウン
お宿パインウッド・ロッジのトランポリン
Queenstown
Rika enjoying trampoline at Pine wood lodge |
 |
この場を借りてこの旅行に同乗してくれた Rika
に登場してもらいましょう。スキーシーズンのことを考えるとこのトランポリンでエアトリックのイメトレでもするのでしょうか。併設されていたジャグジーは掃除したばかりで寒くて途中棄権してしまいました。 |
7/13 (Fri)
クイーンズタウン
お宿パインウッド・ロッジでの朝礼
Queenstown
Morning shot |
 |
スキー場のベースタウンとは思えない暖かさと強い日差しの朝です。昨日行ったリマーカブルススキー場で出会い、同じ宿だとわかった
Rie
も仲間入りしてくれました。今日はもうひとつのコロネットピークスキー場を視察しましたが、どちらもハイシーズン前。としておきましょう。雪がもっともっと必要です。 |
7/15 (Sun)
ワナカ近郊
ハエア湖
Wanaka
Lake Hawea |
 |
ワナカを抜けて西海岸に抜けることにしました。6号線から見るハエア湖。このあと峠を越えると原生林の樹海の広がる西海岸です。 |
7/15 (Sun)
ハースト近郊
ナイトポイント展望台
near Haast
Knights point |
 |
タズマン海に沈む夕日。ウエストコーストの道は海岸線に出たり入ったりしながら原生林と並走します。サーファー好みの大きな波が立つといわれるウエストコーストですが本日は心穏やかなようです。 |
7/15 (Sun)
ハースト近郊
ナイトポイント展望台
near Haast
Knights point |
 |
もう一枚タズマン海ショットを。南国風だけれども椰子ではなくシダです。お気に入りショット。
|
7/16 (Mon)
フォックス氷河
氷河末端部
Fox glacier
Steps on the glacier |
 |
氷河末端部はきれいとはいえません。中央上部に見える黒点は人です。拡大するとわかると思いますが氷河に刻まれたミミズ模様はガイドさんたちが毎日刻んでいるステップ(階段)です。これで借り物の履きなれないトレッキングシューズでも観光客の僕らは氷河の上を散策できるわけです。 |
7/16 (Mon)
フォックス氷河
氷河内部にできたトンネル
Fox glacier
Ice cave in the glacier |
 |
氷河の一部が解けた水の流れでトンネルとなったもの。富士山登山の六根清浄棒の先端に5寸釘のようなスパイクのついた杖も貸し出してくれます。靴には4本爪の軽アイゼンをつけています。僕は自分の軽アイゼンを持っていてガイドさんに「何で君はそんなものまでこの国に持ってきているの?」と不思議な顔をされました。なぜかって?それはこれから来る夏のトランピングのためです。登場しないほうがありがたいかもしれませんが。 |
7/18 (Wed)
アーサーズ・パス
テンプルベイスンスキー場への荷物用リフト
Arthur's pass
Goods lift for Temple Basin ski field |
 |
NZにはクラブフィールドと呼ばれるスキー場がいくつかあります。つまり商業ベースではなく、滑りたい人間が滑るために必要な施設を自分達で運営する形態。荷物だけはリフトで運んでくれますがスキーヤー自身は駐車場から山道を1時間弱登って初めて1本目のリフト乗り場に着きます。「リフト」というのは適当ではないですね、「ロープトウ」といって搬機はついてなくてロープだけがぐるぐる廻っていてTバーリフトよりも更にシンプルです。 |
7/18 (Wed)
テンプルベイスンスキー場
ロープトウ
Temple Basin ski field
Turner ascends slope using rope tow. |
 |
一見は百聞にしかず、とはこのことですね。どうぞ、これが「ロープトウ」です。ハーネスをつけナッツクラッカーと呼ばれる継ぎ手でロープをはさんで運んでもらいます。リフト上で休む、なんていう言葉はここにはありません。何度も乗って握力が落ちてくるとロープをつかむことすらおぼつかなくなってきます。それからスキー場はすべてがオフピステ、パウダーハンター達の聖域といわれる訳です。 |