| 月/日 | 地名 道路名称(下記参照) 走行距離(km) | |
| 8/27 | カムループス YH5 ベイルモント YH16 マウントロブソン州立公園(トレイル入り口の駐車場で車中泊) 350 | もう一度ロッキーへ、「ロッキーで一番おおきな(注意:高いわけではない)山」と云われるマウントロブソンに入る。12:00(MST:山岳標準時、カムループスでは11時)モーテルを出るが市内で地図を探したりして15:00 カムループスを離れる。結局いわゆる地形図は無かった。YH5は舗装の張り直しがされていて気持ちがいい。入山届けが間に合わなかったので明日の朝一に届を出して出発。ところが途中の道でお酒の入手ができず、ノンアルコールの山行になる。 |
| 8/28 | 駐車場 | いつ書けるかわかりませんが山行報告に譲ります。今回は絶景シリーズでした。ここは青空をバックに山を望むのは難しいとされる山域で、めったに雲が枯れることはない、といわれているところです。と、ここまで書けば、、、ご想像にお任せします。 |
| 8/29 | 駐車場 | |
| 8/30 | 駐車場 | |
| 8/31 | 駐車場 | |
| 9/1 | マウントロブソン州立公園 YH16 プリンスジョージ(レストエリアで車中泊) 280 | 今回も無事に帰車(?!)。カルガリーを発つ前に頭に描いていたことが終わり、僕の中では改めての出発の気分。遊牧の民となれるか。 15:15 駐車場を後にする。しかし、100mも走るといきなりエンジンストップ。かけ直して走り出すとまたっ!公園入口にあるエッソに飛び込むがここにはエンジニアはいないので20km走ってくれと言う。心当たりとしては入山前にキャンプで使うガソリンバーナー用の燃料を満タンにしようと燃料缶の残りを車にいれた。普段は車用のガソリンを使っているのだが、今回に限って白ガスが燃料缶には入っていた。たった数百ccなのに・・・。かなり心臓バクバクで走るがそれ以後止まることは無かった。 |
| 9/2 | プリンスジョージ YH16 ヒーストン(キャンプ場テント泊) 307 | 毎日、心に引っ掛っていたタイヤの山。これからいきたい道は一日ジャリ道を走るようなところもある。中古タイヤを1本だけ替えるつもりで探していたが・・・15時、新品タイヤがすべてのホイールについていた。 20:00 僕しかいないキャンプ場を発見したので本日の移動は終了。そして何日ぶりだろう、シャワーを浴びれる。やっぱり眠りの深さが違う。 |
| 9/3 | ヒーストン YH16 テレース(モーテル泊) 266 | キャンプ場のオーナーはドイツ人でカナダに31年住んでいる。そのオーナーの口から「今年は秋が早過ぎる、初雪は9月終わりのはずなのに二日前にもう山は白くなっている」だって、今から北に行こうとしているのに。。。朝食を摂っていると重たい雲から遂に雨粒が落ちてきてしまった。雲のある方へと走っていくので気がのらない。ところが雲の下へと走っていくと青空が広がり陽が差してきた。濡れっぱなしのものがたくさんあるので13:30 まで公園で干し物休憩、仕切り直しのために街に滞在。 |
| 9/4 | テレース(モーテル泊) | 心の中に溜まっている「やらなきゃ、やらなきゃ」という観念が大きくなりすぎて暴走しそうになっているので今日はオフ。悩みを少しでも解消するために日長コンピューターに向かい整理をする。おりしも本日はLabor Day(勤労感謝の日)で街全体が活動を停止している。おまえは労働者かっ!! |
道路名称;ちょっとわかりました。
ベイルモントのインフォメーションセンターのお姉ちゃんより(といっても当然僕より若い、10代か?ジュルル・・)
YH:イエローヘッドハイウェイ(Yellowhead highway);
その昔テテ・ジャン(Tête
Jaune)という男が歩いたとされる軌跡。その男の髪の毛はブロンズでもシルバーでもなく真の黄色であった。。。。ここで疑問、彼はネイティブか?ヨーロッパからの探検家か?・・・・また聞いてみます。