

いつでもいけると思っているといけないところってそこいらにありますよね。去年の旅で残していた島、バンクーバーアイランド、帰国日も決定してから慌ててラストランに行ってきました。海に流れ込む温泉、気になります。
帰路も楽しみたいです。行きに多くの寄り道をしていたのでほとんど同じ道を引き返すことはありませんでした。そして最重要課題は車も自分も無傷で帰りつくことです。
東への道、スピードを落としてみました。今までの単独行から変化が現れ、多くの友人との再会があり北米東端には一人ではなく友人と一緒に向かいます。
車を替えて東へと急ぎます。しかし大きい、大陸という言葉を実感です。メープル街道という言葉は知っているもの、ではどこ?と近くまで来てから勉強開始しました。ところでフランス語オンリーの世界、かなり会話が減ってしまっています。
5営業日の間に保険処理をしようとカルガリーの中をかなり行き来しました。そして答えは・・・旅を続けます、いや続けることが出来ます。それも自分の車で。
東にいけるかどうかは次の運に任せて、とりあえずカルガリーへの道を楽しみます。しっかり行きとは違う道を選んでいます。ただ、運ではどうにもならないこともあるんです、当然ですがエ・イ・ゴ
多くの人に助けられ、元気付けられイヌビックを“自分の車”で離れることが出来ました。そしてユーコンに住む人の家に招待いただき、また自分の「基準」をガラガラと崩されました。
寄り道をしながらも着実に北へ。ところがカナダ最北の町イヌビックへ向けてダート道を走っているときに、ほぼ致命傷となる事故を起こしてしまいます。もう、このホームページも閉鎖に追いこまれそうです、ショック。。。。・・・
もう一度ロッキーに帰り(?)薦められたマウントロブソンで氷河三昧。かなりお勧めできます。そしてユーコンへ向けての足固め、心の整理をしています。
旅を続ける前に師匠の教えに従い冬の就職活動。終わってみれば「今」やって良かった。
カルガリー出発、初めに目指すはジャスパー。自然の息吹を少しでも間近で感じたい。