ちょっといいとこ、みーつけたぁ!

Take a nap, snaps 2003-2004 vol. 2

 

Jan. 2004
タカヘ
( Takahe )


Murchison mountains, special conservation area of Takahe, Fiordland national park
飛ぶことをやめてしまった鳥、タカヘの保護地域に訪れるサマープログラムに参加しました。昨年のツアーではタカヘに会えなかったとの情報ですが、今年は・・・逢えましたよ--!本物の、野生のタカヘです。
Jan. 2004
コーラックベイ
( Colac Bay )


Okara point, Colac bay, near Riverton
RIMG0494.JPG (1319840 バイト) NZ南島の最南部の海岸線はドライブに最適。この道はいかに寄り道をするか、が楽しめるかのカギです。その中の一つにコーラックベイと呼ぶ湾があり、静かな海が迎えてくれました。ここには無料キャンプ場があり、風をうまく避けられれば夕日に照らされながらワインを嗜めてしまいます。

対岸の半島、稜線の向こうにリバートンの街が位置します。

Jan. 2004
鍾乳洞窟
( limestone cave )


Clifden caves, near Tuatapere
RIMG0533.JPG (1336452 バイト) 空気中の二酸化炭素を含んだ雨水は、土壌を浸透する過程で更に酸性度を高め、石灰岩の地層を溶かし洞窟を作ります。出来た洞窟内に滴る水から二酸化炭素の放出が起きると、今度は再結晶化が起こり鍾乳石と石筍が、さらに石柱と変化していきます。。。。。

原理を文章にすると難しい。でもそんなことは後回しにして自然のアートを楽しみましょう。

こんな洞窟探検がお散歩感覚で出来るんです。入場料?不要です。自分で危険管理をしてください、それだけが入場の条件です。

Jan. 2004
エミリー峠
( Emily Pass )


F knob, Emily pass and Emily Peak, Routeburn track, Mount Aspiring national park
RIMG0603.JPG (759520 バイト) ルートバーン・トラックとは全長39km、二泊三日のトランピングコースです。日本の山歩きに近い、稜線歩きのトラックは天気に左右されますが、当たれば山岳展望に包まれます。そんな山稜の中でもお気に入りはこの峠。
美しい・・・・。

注)トラック上の峠越えはこのエミリーパスではありません。

Jan. 2004
ベン・ロモンド
( Ben Lomond )


Fine day, Queenstown
RIMG0688.JPG (620484 バイト) 遊ぶために創られた街クイーンズタウンの裏山。低木と岩肌の目立つ山ですが、晴れた日の展望は絶品です。アプローチにゴンドラを使わず、街から歩いていくと二次林ですが森の中も歩けます。
Jan. 2004
キャッスル
( Castle mountain )


Milford track, Fiordland national park
RIMG0789.jpg (871547 バイト) 太陽好きなんです、僕。

ミルフォードトラック二日目の谷歩き。見上げる山には氷河が張り付いているのに、谷底に溜まる湖では水浴びをする声が聞こえます。このアンバランスに脱帽です。

Jan. 2004
マッキノン峠
( Mackinnon pass )


Mt. Hart and Sutherland Falls, Milford track, Fiordland national park
RIMG0917.jpg (779107 バイト) ミルフォードトラック三日目は峠越え。画面左側から上がってきて右側の谷底へ降りていきます。そして右下に白く見えているのが、世界第5位の落差をもつといわれるサザーランド・フォール。
Jan. 2004
ミルフォード・サウンド


Mitre peak, Milford Sound, Fiordland national park
RIMG0833.jpg (525784 バイト) やっぱり太陽好きなんです、僕。

ミルフォード・トラック53kmを歩ききるとミルフォード・サウンド。海面から1600Mそそり立つ岩峰マイターピークが待っています。

Feb. 2004
セフトン小屋
( Sefton Biv. )


built in 1999, Mt. Cook national park
RIMG1015.JPG (1350200 バイト) マウントクック・ハイキングといえばフッカー谷。でもそれだけじゃないんです。踏み後からケルンを追っていくと非難小屋「セフトン・ビビー」にたどり着き、目線をあげずに自分の立っている高さに氷河があるんです。

ここから見下ろすマウント・クック村、こちらです

Feb. 2004
氷河末端部
( deep crevasses )


Stocking glacier, Mt.Cook national park
RIMG1022.JPG (1335476 バイト) 北半球よりも夏場の温度上昇が急なため、南半球の氷河はより深いクレバスを持つそうです。更にバリバリと剥がれようとしている氷の柱をセラックと呼びます。

この映像が自分の横に現れます。さらに視線を上に上げると・・・写真クリックでどうぞ!

Feb. 2004
クレイクリフ
( Clay cliff )


go out of Route 6, near Omarama
RIMG1046.JPG (1288400 バイト) 粘土質の地層が雨によって浸食されるとアートが出来上がります。

現在も自然という名のアーティストは活動中で、2年前に見た作品に更に磨きが入っていました。

Feb. 2004
ハヤブサ
( NZ Falcon )


Diamond lake, Wanaka
若鳥でお母さんを呼んでいるのでしょうか、ずーッと鳴いていました。が、若鳥でも様になってます、かっこいい!!!!

このトラックから見るワナカ湖は写真クリックでどうぞ!